YOLO-You only live once-

4月からYoutubeを通して、世界の文化の違いを発信する21歳!旅の日誌。旅に関する情報を発信します!おこしやす、僕のブログへ。笑

ドラッグと娼婦とイタリア人の話。【アムステルダム編】

 

よっしゃ、書く時間出来たんで投稿します!

【前回の記事はこちら!】

wataru0511.hatenablog.com

 

 

その日は、パリからオランダのアムステルダムという所へとバス移動です、8時間。

どうって事ありませんよ、なんせベトナムで48時間バス移動経験してますから、作りが違いますよ、よく風邪ひくけど、、、

 

ヨーロッパの格安バスって沢山あって、僕は今回OUIBUSって言うのを利用しました。確かパリからアムステルダムで25ドルくらい。やっすーい。

今日でパリジャン卒業です。ワインはほとんど口にしない、チーズも食べなかったパリでしたけど充分楽しめたかな?今度来るときは、フランス語を勉強しにいきたいな。留学として。

ばいばいっ、パリ!

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さて、バスに乗って移動してたんですけど本当にアジア人いないのね。大型バスで2人て。笑

最初ギャグかおもたわ。みんな見てくるし。

なんかね、日本に住んでいる外国人、特に女の子が言ってたん「日本人みんな私の事見てくる。笑」って気持ちなんとなーくわかった気が。

 

 

そしてアムステルダム

オランダ!

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いやもう、、、可愛すぎやろ街。

こんなんあり!?って感じ。建物1つ1つが絵本に出てきそうな、そして尚且つ洗練された建物ですね〜世界中の人が訪れる理由がわかります。この建物を見に来てるんやな〜。

早速宿に向かうんですけど、かなり北の方まで来たからですかね結構寒い。

日本、京都じゃ考えられない気候ですよ今の時期。京都に観光に来た海外の人は必ず「むしあっつい!笑」って言います。笑

わかりますよその気持ち、僕も2年前の夏。部活を辞めてバーテンダーのアルバイトをし始めたある日。急に気候が変わりました、、息が出来ん。この蒸し暑さ、何事なり!?って。

しゃーないと思うんですよだって京都って盆地だから夏は山から下りてきた蒸し暑い風邪。冬は山から下りて来る冷たい風邪。両極端。

 

京都の話はまた今度にしよう。僕どれだけ後回しにすれば気が済むねん。。。だって話したい事全部書いたら皆さん最後の方火垂るの墓見た時みたいに泣きますよ、絶対。

 

さて、ホステルに着きました。

いつも着いたら部屋に入って自分のベットを探すんですけど悩み事があって。

誰かと会った時にHi!とか言うんですよ。どんなテンションで言えばええかわからん。

笑顔もぎごちなくなるから。

 

けど今回は違いました、出会った3人組はイタリア人。"Hello~!! :84949)82@:0(@&3&?49(8&2&:999&4&;;?"

どこかでこんな会話したような、、あぁ、上海や。笑

彼ら、英語話せません。僕、イタリア語もちろん話せません。

でも、これはわかりました。「女の子!女の子!行こうや!笑」

さっすがですなー男同士、女性というワードで意気投合。街へ繰り出します。

 

その途中もね、本当にイタリア人に感動。

全てのイタリア人がそうではないんでしょうが通った女の子の採点をし始めました。笑

「あの子はさ!お尻がキュッとしてていいね!」みたいな言葉をイタリア語と英語で伝えようとしてきます。

なんでなんでしょう、その全ての意味を理解出来ました。笑 違いますよ!?僕は言葉を理解したいから必死になっているだけで、決してそんないやらしい事なんか。。。

いや、そんな目で見ないで下さいよ。泣きますよ本当。

 

強引に次に行きましょう、アムステルダム。綺麗な街並みと美味しい食べ物。

でも裏の顔もあるんです。

 

マリファナは合法。

そして、レッドルート。

よし、まずマリファナの事から。合法なんですって。やからそこら辺で買えます。

coffee shopって聞いて何を思い浮かべますか?コーヒーの豆とか売ってるんかなーって思ってたんですけど違うんです。

それがマリファナを買える場所なんです。ごめんなさい、写真はダメって言われたから皆さんに見せる事が出来なかった、、、けどアムステルダムに着いたら綺麗な街並みもそうやけど匂いが異様です。僕が初めて感じた、その匂い。

どうなんでしょうか。一応そのマリファナについてネットで調べてみたらタバコより良いって言う人もいますよね。依存性が無いとか。

けど僕が思うに、それが入口なのかなー。

そこから色々な物を試す人がいて、ある人はそれで人生が終わってしまう。要は自分の心の持ちようがそれを扱えるかが決まる。って事。

 

次にレッドルート

これもね、写真ダメだったんです。やっぱり旅人としてダメと言われたものはダメ。

その土地のルールに従う事が1番です。自分勝手に「俺はこれをしたいんや!やからする!」ではダメですよ。程度がわからない人って最近多いですもんね。

ともかく、レッドルートを僕の文章力で説明しましょう。笑

 

皆さんいつも家に帰る時、ドア開けますよね?そのドアか鏡張り。そこ中に女の子がいます。だいたい家の玄関くらいかな?

ここまで大丈夫ですか?付いてきてます僕の超次元的な文章力に。笑

 

はい、その中は赤いライトで妖艶な感じで。女の子はあんなものやこんなものなおおっぴらになっています。16歳の時にこの光景を見ていたら鼻血を出していたでしょう。お子ちゃまには刺激の強い世界がそこには広がっているんです。笑

そのドアを開けて、いくら?って聞くとまーだいたい40〜50€。そうやな、6000円くらいで最後までって感じらしいです。

僕は女性をお金でって言う価値観を持ってないから今までそうゆう所にお世話になった事ないんですけど、ここでイタリア人の登場!

 

ドアを何個も見て、いくら?と聞き続けます。

本当に危機続けてるから周りの人からはそりゃ見られますよね。そんなの御構い無し。笑

1人のイタリア人が赤いライトの部屋に消えて行きました。そして他の奴らは拍手。笑

わーお、これが世界か、イタリアか。

 

そこから、ホテルに帰ったんですけどここでまた事件。

酔っ払った女の子が自転車に乗ってたんですけど、どこかぶつけたらしくてバックが壊れてたんです。

サッとその内の1人のイタリア人がバックを直しました。「おー流石やな。ほんまに気が使える。」と感心してたんでけどここからがイタリアーノタイム。笑

英語わからないのに口説いてます。

そして、、、、

2人は僕達の泊まっているホステルのトイレに消えて行きました

みんな拍手、爆笑。

出てきた2人はサッと解散。いや、ほんまどんだけ性にオープンやねん。

そこからビール飲んで、その女性とのプレイについてすぐシェアします、こうゆうところ好きやな〜笑

「なんか、ボーイフレンド、ボーイフレンド言ってたけど体は真反対やったな、うん、easy」

って。

 

・・・ブラボーに尽きるアムステルダム1日目。笑

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