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YOLO-You only live once-

4月からYoutubeを通して、世界の文化の違いを発信する21歳!旅の日誌。旅に関する情報を発信します!おこしやす、僕のブログへ。笑

途上国と呼ばれている国の人から学んだ事。

寒い、寒すぎる。笑

今日半パンはミスったかなぁって、いや完全にミスですねこれ。でもこの黄昏の感じ。

 

プライスレス。(ドャァw)

僕のギャグはまだまだ発展途上ですが、この記事はいわゆる「途上国」と呼ばれている国に住んでいる人達から学んだ事を伝えれたらと。

 

僕は今まで行った国のほとんどが「途上国」と呼ばれている国でした。

といっても、僕は先進国より発展途上国の方が好きです。

日本という恵まれた国に生まれたからなのでしょうか、日本って国は全てが整っていて。

途上国、発展しつつある国って言うのはこれからどんどん変わって行くんやろうな!って一種の期待とかワクワクを感じるからよく行くんですよ。

あ、ご飯とか安いからって理由もありますよもちろん、安すぎベトナムとかタバコ1ドルくらいやったし。ほんまプライスレスってこの事やろって思う、、、笑

 

けど、もう一つ僕が彼らを尊敬している事があるんです。

それは、「今日という日を楽しんでいる」という事。

 

すっっっげぇ簡単な事なんですけど、ほんまに簡単って思ってる人っていうのは日本では少ないんじゃないかなぁ。

わかりませんよ全ての事は。けど、僕がバックパッカーのレベルで旅をしている時に「いや、こんなお金無いのになんでこんな笑顔なんや?」って疑問に思ってました。

 

恵まれた国、日本から来た21歳の少年が思うからこそ、価値があるんじゃないかな。

 

日本では、豪雨でした。

「うわ、雨かよ〜だるっ。電車遅れたらやばいってー!」なんて言って会社に出かけたり、学校に登校したり。

濡れるとテンションただ落ち。笑

 

ベトナムでは、雨が降ると全ての人ではありませんが雨に濡れても笑顔な人がいました。

水たまりを思いっきり踏んでしぶきを子供にかけて遊んでいたり。

 

その時に思ったんです、

1つの物事には、2つの顔がある。

ってこと。

 

さっきの雨のくだりを、高校生の時の僕に当てはめて見ましょう。

高校の時。僕はアメリカンフットボール部でした。雨ではもちろん部活はありますが豪雨になるといつも楽しみにしていた事が。

 

「警報でたら1日のんびりできる、警報でたら1日のんびりできる、警報でたら・・・」なんて事を。笑

けど、それとは違って

「大事な商談があんなん今日!こんな日に警報とかやめろよほんま!」

って人もいますよね。

 

雨が降るって1つの物事が一方ではネガティブに。一方ではポジティブに受け取られているんですよ。

 

いや、本当にこれって「何当たり前の事言っとんねん?笑舐めてんのか?」って思う人もいるかも知れませんけどその当時の僕からすると衝撃的で。

 

表向きはポジティブでも、根暗でネガティブだって僕にとってそれは本当に大きな気付きでした。

 

今このブログを読んで下さっていて、「私(僕)の人生なんて価値が無い」とか「あー、毎日楽しくない」とか思っている人がいたら、

それは、あなたが原因

かも知れないですよね。

ずーーっと、人生物事がこっちに向かって来ます。けど、ずーーっと、ネガティブに捉えていたらそりゃ人生、今日という日は面白くないし、価値なんて無い。

 

そこに面白さとか、価値を見出すのは

自分自身

 

だから、尊敬してる人達が言うんだろうな。

「全て自分の責任。」って。

何か伝われば良い、そんな思いです^^

 

最後にこの写真で。そしてこの言葉で。

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1回目の旅。

ベトナム、中国との国境付近にある「サパ」という地から見える絶景。

 

Some people feel the rain. Others just get wet.

(雨を感じられる人もいるし、ただ濡れる奴らもいる)

-ボブマーリー-